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地域に浸透する自然素材としてのレンガ壁

現在で甲府市で計画中のATLシステムズ甲府新社屋計画です。





甲府駅から徒歩15分の場所にある遊亀公園の向かい側にある変形敷地が計画敷地になります。甲府は電車や徒歩より自動車での移動が中心の都市で、特に交通量の多い甲府昭和ICからのアクセスが中心となり本計画地はその中間地点となります。


変形敷地の外郭をなぞるように配された壁体は自然素材である土を焼成し出来たレンガ壁で構築されこの建築の中心的な存在となり、向かい側の公園と取り込むように、コの字型に形成しています。竣工は2021年春を予定し現在実施設計を進めています。



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