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【甲府の本社屋オフィス計画】昨年までの木柱林立案と働き方やワークプレイスを見直した新案

最終更新: 6月6日


これは昨年までの旧案で、木柱が変形敷地内に林立する案で、現在様々な検討のうえで基本骨子は変更せずに別案で進行しています。

甲府の街の人々を引き入れる事で、企業の新規事業などのアイデアに向けて次の「種」を芽吹かせたいと要望を頂き、社員の方々とワークショップや対話を重ねて進めているプロジェクトです。


写真は現在進行中の甲府のオフィス計画の模型写真です。

(スケール S:1/50 使用材:木、アクリル )



この案は変形敷地に木柱が等分布に林立する「森のようなソーシャルオフィス」を目指していました。建築は設計する時間とともにクライアントや我々の考え方も変遷していくもので、規模や機能、考え方もチューニングしながら、いまは別案の設計を進めています。


新しい案の実施設計中です。もう少ししたら案を開示できる時期が来ると考えています。コロナ禍で働き方やワークプレイスの考え方の変容もあり、現在内部空間の検討を進めています。施設全体が街に対して広告塔のように本社屋です。



夏頃着工を迎えるのが楽しみです。



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