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【みなとみらいの地域支援センター】使われた家具に更に自分たちで手を加える意味

最終更新: 6月6日


先日、みなとみらいの地域支援センターのプロジェクトで、NPOの方々が以前から使用していた椅子や家具を2日間に渡って解体し塗装を施し直す作業を行いました。


NPOの方々にも手を施していただき12脚の椅子が生まれ変わりました。


単にデザインの操作を加えるということを超えて、クライアントの自らの考え方や思いを日常的に使用するオブジェクト一つ一つに投影していただきました。


来客や利用者を迎えた時に、意思を自然に伝達できる手助けができるのではないかと、常々考えています。あともう少しで開業です



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